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介入相場と市場心理(前記事続き)。
2010年09月25日 (土) | 編集 |
改めてこんばんわ~。
前記事からのつづきです☆

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では早速本題に。。

(3)まとめとこれからの予測。
今回に限った話ではないですが、介入の目的は大きく捕らえると「トレンド転換への誘導」だとわたしは考えています。
したがって1回目の介入を確認して以来、最終的には少なくとも86円台までは押し上げられるはず・・・と考えてトレードしています。
日足をみるとわかりますが、その付近には強いレジスタンスがあるように見える。
ここから86円台を超えられれば、ドル円は上昇トレンドに移行したと判断する人が増えると考えられるからです。
もしかしたら1回目の介入は、マーケット参加者に「86円は重い。簡単には破れない。」と頭にインプットさせたかったのかも。そうすれば突き破ったときのインパクトも大きいものになる。

これも思い切り個人的な見方ですが、介入を成功させるためには、その邪魔をする参加者(今回であれば、ドル円を売っている人など)を痛い目にあわせる必要がある。
ドル円の売りポジションをたくさん作らせておいて、ストップを巻き込みながら上昇させるイメージですね。
金曜日のを介入だと仮定した上で、なおかつそういうひねくれた目線でみると・・・金曜日の上昇およびそこからの下落は、チャートをつくるためなのかもしれないなぁと感じました。
弱いチャートをつくるために、日銀が介入して、そこからすぐに買い戻したとか。。←そんなことが可能なのかもわかりませんけど(^_^;)
そして売りポジションが増えたころを見計らって、派手にどーん!!
それだったらほんの数時間でもとに戻ったことや、値幅が小さかったことも納得がいくかな。

まぁいずれにしても不自然な動きがあることはたしかなので、注意が必要ですね。
落ち着くまで円絡みの通貨には手を出さないのが一番賢い戦略な気もしてます(苦笑)
とりあえず自分は近いうちに86円に到達するという仮定をたてていますが、正直なところどうなるかはわかりませんね(~_~)

普段はあまり市場心理といったことを考えることはないんですけど、いい機会だったので自分なりに考えてみました(*^_^*)
よく「買いで捕まっている人が多そう」とか「買いポジションが膨らんでいるはず」とかいった表現をみかけますが、少しだけ言ってることがわかるようになった気がします☆
これからはこういったことも少しずつ意識してトレードしていけたらいいな~
ちょこっとだけレベルアップ気分になりました(笑)


(注意)
いつものことですが、何の根拠もない個人的な考えを書いただけです。
あくまで自己責任でトレードしてくださいね☆

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以上、読んでいただきありがとうございました☆

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