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テクニカル手法、時間分析のススメ。
2010年01月17日 (日) | 編集 |
こんばんわー。
今日は週末なので、ドル円相場の話は置いておいて、チャート分析手法について書いていこうと思います。
内容は時間分析について。
以前にも部分的には少し書いたことではあるんですけど、今日はもうちょっとだけ詳しく書いてみようかなぁと。。

さっそくですが普通チャート分析をするとき、多くの方は縦軸(値段あるいはレート)を非常に気にしているのではないかと思います。
まぁ当たり前ですよね(^_^;)
いくらで買うとか、いくらにストップを置くと考えなければいけない以上、縦軸を無視するわけにはいきません。

でも横軸(時間)も結構大切です!!という持論を勝手に述べるためだけにこの記事を書き始めました(笑)
ぶっちゃけた話、縦軸を正確に分析できる方は横軸の分析は必要ないです。
それができるなら、指値を入れて放置しておけばいいだけのことですから(^_^;)
でも普通は無理ですよね、そんなこと(-_-;)
自分の予測どおりの値でぴたっと止まることのほうが少ないはずです。
ここで少しでも自分の分析の制度をあげるためにも、時間分析は非常に有効だとわたしは考えいます。
縦軸(値段)のほかに、視点を変えて横軸(時間)の分析も行う。
そしてその2つを総合して結論を出そうというわけです♪

わたしが用いている時間分析手法はおもに以下の3つです。
○黄金比
○一目均衡表の雲のねじれ
○新月・満月

1つ目の黄金比がわたしの分析手法のメインになります。
簡単に言えば、仮に上昇トレンドのときは上昇期間:下落期間=2:1(あるいは1.618:1など)になりやすいというものです。
一目均衡表の時間論や、サイクル論の考え方を自分なりに勉強して、このやり方が一番簡単で実用的だと判断して使っています。
日足ではもちろん、1時間足でも頻繁に使っています♪

2つ目は雲のねじれ。
これも時間軸に関係なく使えるものだと思っています。
雲のねじれがある時間帯は、相場の転換あるいはトレンドの加速が起こりやすいというものですね。
1つ目の黄金比はどうしても主観が入りますが、雲のねじれは客観的。
また多くの人が見ているので、注意しておくと良いと思います☆

3つ目は新月・満月。
不思議な話ですが、新月や満月の日は相場の転換が起こりやすいようです。
新月・満月の日はネットで検索すると一覧表のようなものが見つかると思います。
わたしはたまになんとなく夜空を眺めて、そろそろ満月だし、ぼちぼち今のトレンドも終わりかなぁ・・・とか考えてます♪
あまり過信はできませんが、意外とあたってる気がしています。


時間分析に関する書籍やサイトは正直多くはないと思います。
そもそも分析手法も少なめかと。
わたしが思いつくものをあげていくと・・・一目均衡表の時間論、フィボナッチタイムゾーン、メリマンサイクル、エリオット波動理論(?)、金融占星術・・・くらいでしょうか。
もちろんわたしが知らないだけで、他にもいろいろあると思いますが(^_^;)

わたしもまだまだ勉強不足で十分に使いこなせていませんが、手ごたえは感じています。
時間分析に関する書籍がたくさんあったら勉強しやすいんですけど、なかなかないのが辛いところです(-_-;)
いろいろ試して独学で身につけていくしかないかな。
勉強あるのみですね!
時間分析の手法をお持ちの方、あるいは参考になる書籍やサイトをご存知の方がいましたら、コメント欄やメッセージでアドバイスしていただけたら大喜びします(^^♪

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以上、深夜の独り言記事でした(笑)
読んでいただきありがとうございました♪
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ドル円、2009年の相場を振り返る・・・
2010年01月04日 (月) | 編集 |
こんばんわー。
今日はドル円相場の1年間を振り返ってみようと思います。
のんびりと振り返ってみると、いろいろあったなぁって感じますね~。

下に載せたのは、ドル円日足です。20100102USDJPYdaily

縦の線はそれぞれの月の始めに引いています。
一番左が2009年の1月、一番右が2009年12月です。
ピンクの線は4の倍数の月(4,8,12月)です。

改めてみると結構動いてますね~。
昨年の高値は4月6日の101.45付近、安値は11月27日の84.8付近。
1665pips・・・頭から尻尾まで取れてたら大儲けですね(笑)

昨年の動きを大まかにとらえると、1年のうち前半に60日ほどかけて1400pipsちょい上昇。
その後170日ほどかけて1700pips近く下落しました。
これ全体で1つの波

…すみません、携帯から投稿したんですけど、今みたら記事の後半が消えてる。。
今はパソコンを使うことができないので、明日改めて投稿します。。


~4日追記~
操作を誤ったみたいで消えてしまったみたいです。
パソコン苦手(-"-;)
改めて…

これ全体で1つの波動とみなすことができそうです。
下落の期間が少し長めですが、下落トレンドの波動ですね。
またもっと細かくみても、かなり規則的に動いているようにみえます。
上昇や下落の際は同じ角度での動きが続くことが多いですし、サイクル的な動きをしていることもわかります^^
トレンドの最初のほうで近似直線を引いたら、相場の動きを比較的精度よく予測できるのでは?という気さえしてきます。

まぁ後からみれば…という話です。
リアルタイムで把握することこそが大切で、それが難しいんですけどね^^;
でもたまには過去のチャ-トを観察すると何か見えてくる気がします♪

以上、読んでいただきありがとうございました☆


※投資は自己責任でお願いします。
過去に学ぶ年末年始のドル円相場。
2009年12月27日 (日) | 編集 |
こんばんわー。
もうあと少しで今年も終わりですね。
前の記事でも書きましたが、今は年末相場であり、普段とは雰囲気が異なるようです。
気をつけないといけませんね。

さて、今日は具体的な売買方針についての記事ではなく、相場の季節性についての記事を書こうと思います。
・・・なんてえらそうな書き出ししてますが、思いつきで検証しただけなので大した内容ではありません^^;
でも久しぶりに画像付の記事です^^

下に載せたのは、ドル円の週足です。
縦に白い線は、各年の年末年始にあたる期間です。←日足ではないので、正確ではないですが。
左から2005-2006、2006-2007、2007-2008、2008-2009、2009-2010(今年)にあたります。
なお2004-2005付近より前はチャートデータが抜けているみたいで、画像の左端のほうはチャートがおかしくなっています。
ややこしくて申し訳ないですが、注意してください。

20091227USDJPY

どうでしょう?
何かわかることはあるでしょうか??

いろいろな解釈があると思いますが、わたしなりに気づいたことを書いていきますね。
左から2本目のラインは当てはまりませんが、他のポイントではちょっとしたトレンド転換が起こっているように見えます。
ここには載せていませんが、日足で確認すると、年末年始の前後で戻り高値や押し目をつくっている様子がもっとよくわかります。
大晦日当日にぴったりというわけではないですけどね^^;
下の画像は週足なので数本しか逆に動いていないように見えますが、1ヶ月くらいはそのトレンドが続いているわけです。

またそのトレンド転換は、長いスパンでの天井や底になっているわけではなく、あくまで「戻りや押し目」になってるように見えます。

このことを踏まえると、もしかしたら今は絶好の売り場なのかもしれませんね(^_^)
過去の記事で何度か書いているとおり、わたしは92.35付近を超えないうちは、日足レベルでは下落トレンドであると判断しています。
週足レベルでは見てのとおり、下落トレンドです。
ということは年末年始は戻り高値をつけるとみることができそうです。
そして1ヶ月ほどは下落が続き、2番底をつくりにいく・・・なんて想像を膨らますこともできますね(^^♪

まぁ4年分だけのデータでは信憑性は低いですが、少なくとも最近はそのように動いているようです。
実際にこのようになるかはわかりませんが、頭の片隅に入れておいても損はないと思います。
もちろん、これだけを理由に売るのはさすがに苦しいです。
『チャートに従う』ことを基本に、補足データという位置づけで利用できたらと思っています。
また機会があったら、年末年始以外も調べてみたいですね~♪

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以上、読んでいただきありがとうございました♪

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